看板とのれん

目立たせようと思うと、素人がやるとごちゃごちゃとさせるだけで全然目立たないってことありますよね。
デザインを考えると、やっぱりプロは違うなぁって思っちゃいます。

目を引くデザインと言うのは力がありますよね。
ほんの数色しか使っていないのにふと視点がそこに吸い寄せられてしまうんです。

あと、日本の伝統の道具ってなかなか凄いなぁって思うんですよ。
のれんもその一つだと思うんですが、看板にもなる上に出入り口の目印になるわお客さんの顔を隠して中から見られているという意識を少なくすることができるし、大きくすれば日よけにもなりますもんね。

たかが布一枚ですけどされど布一枚です。
長くつかわれてきたものの凄さはやっぱり使ってみないとわからないものだと思います。

最近見つけた居酒屋さんはのれんの奥に明かりをともして、じんわりひろがる明かりがとっても暖かそうで入って温まりたいって思っちゃいました。

のれん
のサイトでは色んなデザインを例で出していて色や書体、イラスト等全て変えられし、自分の好きなようにオリジナルデザインを作ることもできるのがいいなぁと思っちゃいました。