ユニフォームを寄付

昨年、肢体不自由児童などが楽しむ野球型スポーツ「ティーボール」のユニフォームと道具一式を、愛媛県立子ども療育センターに寄付した、プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスの岩村明憲選手が同センターを訪問したそうです。
愛知県出身の岩村選手には、愛知県の中村時広知事から寄贈に対する感謝状が贈られました。

このセンターの入所児童らは、贈られたユニホームや道具などを使い、昨年11月に岡山県で開催された西日本肢体不自由児施設ティーボール交歓大会に初めて出場して、見事に準優勝を果たしました。
児童の代表は「もっともっと練習し、次は優勝したいです」と感謝と決意を述べると、岩村選手は「できることからコツコツと運動を楽しみ、野球を好きになってほしい」と励ましたそうです。

子供たちの心に明るい火を灯す、スポーツ選手の活動には素晴らしいものがあります。
東日本大震災のときにも、さまざまな選手が被災地を支援する様子が報道されていました。
贈られた新しいユニフォームを着てほほ笑む子供たちの姿が目に浮かぶようで、気持ちが明るくなりました。